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【初級・文法】이/가 を学ぼう!

韓国語学習

今回の記事を読んだら、「〜が」という韓国語の主格助詞が使えるようになります!以前学んだ은/는と似ているようで少し違う、이/가の使い方をしっかり押さえていきましょう。

「〜が」の이/가

이/가は名詞の後ろについて、その名詞が文の主語であることを示す助詞です。使い分けのルールは은/는と同じで、パッチムがあるかどうかだけです。

パッチムあり(子音終わり)→ 이

名詞意味
이름(名前)이름이名前が
음식(料理)음식이料理が
학생(学生)학생이学生が

パッチムなし(母音終わり)→ 가

名詞意味
저기(あそこ)저기가あそこが
친구(友達)친구가友達が
가수(歌手)가수가歌手が

下の例を見てみましょう!

[borahe_tts text=”아기 고양이가 정말 귀여워요.” label=”子猫が本当に可愛いです。”]

[borahe_tts text=”하늘이 파랗고 예뻐요.” label=”空が青くて綺麗です”]

形が変わる特別な単語に注意!

이/가がつくと、一部の単語は形が変わります。特によく使う単語なので必ず覚えておきましょう。

元の形+이/가変化後
나(私)나+가내가
저(私・丁寧)저+가제가
누구(誰)누구+가누가
무엇(何)무엇+이무엇이 → 뭐가

これらは会話の中でとても頻繁に出てくるので、セットで覚えてしまいましょう。

이/가と은/는の違い

이/가を学ぶと、必ず은/는との違いで迷う方が多いです。ここで整理しておきましょう。

이/가 → 文の中で新しく登場する情報や、「誰が?何が?」という質問への答えに使います。

은/는 → 文の話題・テーマを提示するときや、すでに話題に出ているものについて話すときに使います。

例えば、

누가 학생이에요? → 제가 학생이에요. 誰が学生ですか?→ 私が学生です。

「誰?」という質問に対して答えているので이/가を使います。

저는 학생이에요. 私は学生です。

「私」というテーマを提示して話しているので은/는を使います。

この違いは最初は難しく感じますが、たくさんの例文に触れるうちに自然と感覚がつかめてきます。今の段階では「新しい情報には이/가、話題の提示には은/는」とざっくり覚えておくだけで大丈夫です!

会話例を見てみましょう!

[borahe_tts_group voice_a=”ko-KR-Neural2-A” voice_b=”ko-KR-Neural2-C”][borahe_tts text=”누가 꽃병을 깼어요?” label=”誰が花瓶を割ったんですか?” speaker=”A”][borahe_tts text=”저예요.” label=”私です。” speaker=”B”][borahe_tts text=”무슨 일이 있었어요?” label=”何があったんですか?” speaker=”A”][borahe_tts text=”제가 서 있었는데 그가 부딪혀 와서 깨 버렸어요.” label=”私が立っていたら彼がぶつかってきて割ってしまいました。” speaker=”B”][/borahe_tts_group]

まとめ

パッチムあり → 이  (이름이、학생이)
パッチムなし → 가  (친구가、가수가)

특별한 형태:나→내가、저→제가、누구→누가、무엇→뭐가

💡 覚え방のコツ:은/는と同じパッチムのルール!「이/가は新情報、은/는は話題提示」とセットで覚えましょう。

いかがでしたか?이/가は韓国語の文章を作る上で欠かせない助詞です。내가、제가、누가、뭐가はとくに会話でよく出てくるので、まずこの4つから練習してみてください!

もっとちゃんと身につけたいという方は下のクイズをやってみましょう!

[qsm quiz=5]

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