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【初級・文法】을/를 を学ぼう!

韓国語学習

今回の記事を読んだら、「〜を」という韓国語の目的格助詞が使えるようになります!동사(動詞)と組み合わせて使う、文章を作る上でとても大切な助詞です。さっそく見ていきましょう。

「〜を」을/를

動詞が表す動作の対象となる名詞の後ろにつけて、「〜を」という意味を表します。使い分けのルールはこれまでと同じで、パッチムがあるかどうかだけです。

パッチムあり(子音終わり)→ 을

名詞意味
밥(ご飯)밥을ご飯を
책(本)책을本を
음악(音楽)음악을音楽を

パッチムなし(母音終わり)→ 를

名詞意味
커피(コーヒー)커피를コーヒーを
영화(映画)영화를映画を
노래(歌)노래를歌を

例文で使ってみよう

매일 아침 커피를 마셔요. 毎朝コーヒーを飲みます。
주말에 친구하고 영화를 봐요. 週末に友達と映画を観ます。
방탄소년단 노래를 자주 들어요. BTSの歌をよく聴きます。

会話では省略されることも

을/를は会話の中で省略されることがよくあります。特にカジュアルな会話では을/를がなくても意味は伝わります。

커피 마셔요. コーヒーを飲みます。

을/를は「〜を」という意味ですが、日本語の「〜を」と完全に一致するわけではありません。例えば韓国語では좋아하다(好きだ)、싫어하다(嫌いだ)、잘하다(得意だ)など、日本語では「〜が」を使う表現でも을/를を使うことがあります。

会話例を見てみましょう!

A
어느 티셔츠가 더 잘 어울려? どっちのTシャツが似合ってると思う?
B
둘 다 잘 어울려 どっちも似合ってるよ
A
그런데 어두운 색을 별로 안 좋아해. でも暗い色が好きじゃないんだよね。
B
그럼 빨간색 셔츠가 더 좋을 것 같다. そしたら赤い色のシャツの方がいいと思うよ。

まとめ

パッチムあり → 을  (밥을、책을)
パッチムなし → 를  (커피를、영화를)

💡 覚え方のコツ:은/는・이/가と同じパッチムのルールです!「을/를は동사の前にくる」と覚えると、文の中での位置もイメージしやすいですよ。

いかがでしたか?을/를が使えると、「何を食べる」「何を見る」「何を聴く」など、日常のあらゆる行動を韓国語で表現できるようになります。好きな食べ物や音楽を使ってぜひ練習してみてください!

ちゃんと身につけたい人はクイズにチャレンジしてみましょう!

을/를の習得クイズ
にチャレンジ!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

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