今回の記事を読んだら、韓国語で物や人を数えるときに使う助数詞が使えるようになります!日本語にも「〜枚」「〜冊」「〜匹」など数え方があるように、韓国語にも数えるものによって使い分けが必要です。一緒に見ていきましょう。
助数詞とは?
韓国語で物を数えるときは固有語数詞(하나、둘、셋…)と助数詞をセットで使います。何を数えるかによって助数詞が変わります。語順は**「人・物 数字 助数詞」**の順番です。
下の例を見てみましょう!
[borahe_tts text=”책이 3권 있어요” label=”本が3冊あります”]
[borahe_tts text=”계란빵을 10개 주세요” label=”ケランパンを10個ください”]
よく使う助数詞一覧
| 助数詞 | 使う対面 | 例 |
|---|---|---|
| 개 | 物全般 | 사과 두 개(りんご2個) |
| 명 | 人(一般) | 친구 세 명(友達3人) |
| 분 | 人(敬語) | 선생님 두 분(先生2人) |
| 마리 | 動物 | 고양이 한 마리(猫1匹) |
| 잔 | 飲み物 | 커피 한 잔(コーヒー1杯) |
| 그릇 | 食べ物(器) | 라면 두 그릇(ラーメン2杯) |
| 병 | 瓶・ボトル | 물 한 병(水1本) |
| 권 | 本・冊子 | 책 세 권(本3冊) |
| 장 | 紙・薄いもの | 종이 네 장(紙4枚) |
| 살 | 年齢 | 스물다섯 살(25歳) |
数字の形に注意!
固有語数詞は助数詞がつくと、一部の数字の形が変わります。
| 単独 | 助数詞の前 |
|---|---|
| 하나(1) | 한 개、한 명 |
| 둘(2) | 두 개、두 명 |
| 셋(3) | 세 개、세 명 |
| 넷(4) | 네 개、네 명 |
| 스물(20) | 스무 개、스무 명 |
例を見てみましょう!
[borahe_tts text=”사탕 하나 주세요.” label=”キャンディをひとつください。”]
[borahe_tts text=”사탕 한 개 주세요.” label=”キャンディを1個ください。”]
日常会話で特によく使うのは개・명・잔・마리の4つです。まずこの4つを完璧に覚えて、少しずつ増やしていくのがおすすめです。また人を数えるとき、友達など親しい間柄には명、先生や上司など目上の人には분を使うのがマナーなので、ここは早めに覚えておきましょう!
会話例を見てみましょう!
[borahe_tts_group voice_a=”ko-KR-Neural2-A” voice_b=”ko-KR-Neural2-C”][borahe_tts text=”복사용지를 500장 사줄 수 없겠어?” label=”コピー用紙を500枚買ってくれない?” speaker=”A”][borahe_tts text=”괜찮아. 더 필요한 거 있어?” label=”良いよ。他に必要なものある?” speaker=”B”][borahe_tts text=”펜이 열 개 정도는 필요해” label=”ペン10本くらい必要だ” speaker=”A”][borahe_tts text=”온라인으로 주문해 둘게” label=”通販で注文しておくね” speaker=”B”][/borahe_tts_group]
まとめ
語順:人・物 + 数字 + 助数詞
개(物)명(人)분(人・敬語)마리(動物)
잔(飲み物)그릇(食べ物)병(瓶)
권(本)장(紙)살(年齢)
하나→한、둘→두、셋→세、넷→네、스물→스무
💡 覚え方のコツ:まず개・명・잔・마리の4つをマスター!日本語の「個・人・杯・匹」と対応させて覚えると整理しやすいですよ。
いかがでしたか?助数詞は覚えることが多いですが、使えるようになると買い物やカフェでの注文など、実際の場面でとても役立ちます。まず身の回りの物を数える練習から始めてみてください!
ちゃんと身につけたい人はクイズにチャレンジしてみましょう!
[qsm quiz=9]


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