今回の記事を読んだら、「〜を」という韓国語の目的格助詞が使えるようになります!동사(動詞)と組み合わせて使う、文章を作る上でとても大切な助詞です。さっそく見ていきましょう。
「〜を」을/를
動詞が表す動作の対象となる名詞の後ろにつけて、「〜を」という意味を表します。使い分けのルールはこれまでと同じで、パッチムがあるかどうかだけです。
パッチムあり(子音終わり)→ 을
| 名詞 | 文 | 意味 |
|---|---|---|
| 밥(ご飯) | 밥을 | ご飯を |
| 책(本) | 책을 | 本を |
| 음악(音楽) | 음악을 | 音楽を |
パッチムなし(母音終わり)→ 를
| 名詞 | 文 | 意味 |
|---|---|---|
| 커피(コーヒー) | 커피를 | コーヒーを |
| 영화(映画) | 영화를 | 映画を |
| 노래(歌) | 노래를 | 歌を |
例文で使ってみよう
会話では省略されることも
을/를は会話の中で省略されることがよくあります。特にカジュアルな会話では을/를がなくても意味は伝わります。
을/를は「〜を」という意味ですが、日本語の「〜を」と完全に一致するわけではありません。例えば韓国語では좋아하다(好きだ)、싫어하다(嫌いだ)、잘하다(得意だ)など、日本語では「〜が」を使う表現でも을/를を使うことがあります。
会話例を見てみましょう!
まとめ
パッチムあり → 을 (밥을、책을)
パッチムなし → 를 (커피를、영화를)
💡 覚え方のコツ:은/는・이/가と同じパッチムのルールです!「을/를は동사の前にくる」と覚えると、文の中での位置もイメージしやすいですよ。
いかがでしたか?을/를が使えると、「何を食べる」「何を見る」「何を聴く」など、日常のあらゆる行動を韓国語で表現できるようになります。好きな食べ物や音楽を使ってぜひ練習してみてください!
ちゃんと身につけたい人はクイズにチャレンジしてみましょう!



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