今回の記事を読んだら、「〜は」という韓国語の助詞が使えるようになります!
文の主役を決める大切な助詞なので、しっかりマスターしていきましょう。
「〜は」の은/는
「〜は」と韓国語で言いたいときは「〜은」あるいは「〜는」を使います。名詞の後ろにつけて、その名詞が文の話題や主題であることを示します。
下の例を見てみましょう。
[borahe_tts text=”오늘은 월요일이에요.” label=”今日は月曜日です。”]
[borahe_tts text=”저는 일본 사람이에요.” label=”私は日本人です。”]
名詞の後ろに은あるいは는がついていますね。使い分けのルールはひとつだけです。
은と는の使い分け
ポイントは直前の名詞にパッチム(받침)があるかどうかです。
パッチムあり(子音終わり)→ 은
| 名詞 | 文 | 意味 |
|---|---|---|
| 책(本) | 책은 | 本は |
| 선생님(先生) | 선생님은 | 先生は |
| 학생(学生) | 학생은 | 学生は |
パッチムなし(母音終わり)→ 는
| 名詞 | 文 | 意味 |
|---|---|---|
| 오빠(お兄さん) | 오빠는 | お兄さんは |
| 가수(歌手) | 가수는 | 歌手は |
| 저(私) | 저는 | 私は |
対比を表すときにも使う
은/는にはもうひとつ大切な使い方があります。「〜は(けれど、〜は)」というように、ふたつのものを対比させるときです。
저는 커피를 좋아해요. 언니는 녹차를 좋아해요. 私はコーヒーが好きです。お姉さんは緑茶が好きです。
この場合、「私」と「お姉さん」を比べているニュアンスが含まれます。日常会話でとてもよく出てくる使い方なので、ぜひ覚えておきましょう。
こんな会話もできそうです。
[borahe_tts_group voice_a=”ko-KR-Neural2-A” voice_b=”ko-KR-Neural2-C”][borahe_tts text=”저 사람들 이름이 뭐예요?” label=”あの人たちの名前はなんですか?” speaker=”A”][borahe_tts text=”태현이랑 연준이에요.” label=”テヒョンとヨンジュンです。” speaker=”B”][borahe_tts text=”두 사람은 뭘 잘해요?” label=”二人は何が得意ですか?” speaker=”A”][borahe_tts text=”태현은 노래를 잘 부르고, 연준은 춤을 잘 춰요.
” label=”テヒョンは歌を歌うのが上手で、ヨンジュンはダンスが得意です。” speaker=”B”][/borahe_tts_group]
まとめ
パッチムあり → 은 (책은、학생은)
パッチムなし → 는 (오빠는、가수는)
💡 覚え方のコツ:예요/이에요と同じルールです!パッチムありなら「은」、なしなら「는」、セットで覚えると定着が早いですよ。
いかがでしたか?은/는はほぼ毎回出てくる助詞なので、ぜひ例文と一緒に練習してみてください。
もっとちゃんと身につけたいという方は下のクイズをやってみましょう!
[qsm quiz=2]


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